小学校4・5・6年生夏期講習について
学習習慣と考える力
保護者の皆様へ
学習指導要領の改訂が完了し、学びの内容、分量が大きく変わりました。学び方も教科書に加え、デジタル教材の利用、課題解決型学習など多様な学び方が要求されるような時代になりました。高校入試、大学共通テストなどもこの学習指導要領の改訂にリンクしており、「暗記すれば点が取れる」という学習は通用しなくなりました。覚えた知識を使うことに重点が置かれているため、ふだんから考えるくせをつけていなければ、中学・高校段階でのつまづきにつながります。以下に主な変更点を上げます。
1)練習問題復習などが増えた分、教科書がボリュームアップ。
2)プログラミング学習の導入。
3)教科書のデジタル化。ネット環境による学習補助。
4)中学で学ぶ「データの活用」が小学で学ぶことになった。
5)「思考力」「判断力」「表現力」を重視し、それを試す問題や課題が増加。
6)英語が教科に。 特に「考える力の養成」「英語力の強化」は重要です。
早いうちから家庭学習の習慣をつけさせ、なんでも親がやってしまうのではなく、子供に選択肢を与えて自分で考えさせるようにすることが大切です。もう「今」始めなければ、しわよせはいずれやってきます。コンサルタントの夏期講習をきっかけにしてお子様の学習意欲を高め、新しい学習に対応できる素地を固めましょう。
小学生夏期講習について夏休みは生活リズムが崩れやすい時期です。お盆前の8日間ですが、午後の暑い時間帯に冷房の効いた涼しい環境で学習させ、決まった時間で学習するリズムを身につけさせます。算数・国語とも課題を出しますが少人数で実施するので、それぞれに合ったペースを設定して実施していきます。
算数:1学期の総復習 計算問題から読み取り問題から選んで実施します。
国語:読み取り問題を中心に基本から応用までバランスの良い問題から選んで実施します。
日程
(1)日程:日程:決定次第更新
(2)開講講座:決定次第更新
(3)料金:決定次第更新
(4)諸注意:服装は学校の制服か、体操服、部活動のジャージ等を着用。筆記用具を持参してください。